13歳にもなる老犬の話し

 

13歳にもなる老犬の話し

4歳で我が家の愛犬になったカニヘンダックスのメスのワンのは今年で13歳になります。
お散歩へ行けば「まだ子犬?」と聞かれる程、
顔立ちが若く、足取りも軽い可愛いわんこです。ですが、老犬は老犬なので、人間と同じ様に年をとるのです。
そして最近、それを感じる出来ごとが…。
我が家の愛犬になってからずっと私のベットで一緒に寝ているのですが、ついこのあいだ、何か匂うと思い目を覚ますと!
なんと大量のオシッコを布団にしていたのです。
元々、このわんこはフカフカな物が大好きで、
まさにこの時期のお布団は羽毛布団なので愛犬にはたまらない温かさだったのでしょう!
稀にみるオシッコの量でびっくりしました。
深夜に雑巾で布団を叩いて拭いての繰り返し、最後にファブリーズをして干して寝ました。
お陰でその夜だけ夏掛けのお布団で寝たので、ちょっと風邪気味になりました。
愛犬は悪びれることもなくまた、普通のお布団へ入ってきて、私の腕枕でいびきをかいて眠っていました。
わんこも年齢を重ねればオシッコを我慢できなくなるのですね。
そう思ったら怒るどころか一層に、愛おしい気持ちになってしまいました。
そんな私の気持ちは愛犬には届いていないらしく、
相変わらずのやんちゃぶりで、本当に13歳?と思える程のげんきもんです。